【健康事業】任天堂・君島社長「睡眠計測機器は理想の商品ができた段階で世に出す。楽しさの要素を入れて生活の質を向上させる。」

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/201801090000352018年の経済が動き始めた。京都、滋賀を代表する企業トップは、景気や市場の先行きをどのように見通し、次の時代に向けて自社事業をどう伸ばすのか。任天堂の君島達己社長に戦略とキーワードを聞いた。■新規事業の展開方針変えない -昨年発売した家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」がヒットしている。「期待を超えた勢いだ。据え置き型だが外に持ち出せる遊び方が受け入れられた。2018年度の販売数量は17年度予想の1400万台は超えて2千万台以上にはしたい。17年度 ...